利用規約
制定日: YYYY 年 MM 月 DD 日
本利用規約 (以下「本規約」といいます) は、村上 太祐 (以下「当方」といいます) が提供するウェブサービス「yorunoma」(ドメイン: yorunoma.app、以下「本サービス」といいます) の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になるすべての方 (以下「利用者」といいます) は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第 1 条 (適用)
- 本規約は、利用者と当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 本規約のほか、当方が本サービス上に別途掲示するガイドライン、ポリシー、注意事項等 (以下「個別規定」といいます) は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容に齟齬がある場合は、別段の定めがない限り個別規定が優先します。
第 2 条 (本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者が指定した URL を解析し、ウェブサイトの構成、配色、フォント、アニメーション、タイポグラフィ等のデザイン要素に関する分析結果を出力するツールです。本サービスは、参考としたいサイトから利用者が必要とする要素の情報を取り出し、利用者自身の制作に活かすための参考・学習を目的としたツールであり、ウェブサイトを丸ごと複製するためのツールではありません。
- 本サービスは、利用者が指定した公開されているウェブサイトを、デザイン要素の情報解析という目的のために読み込み、分析するものです。当方の理解として、こうしたデザイン上の特徴を客観的なデータとして把握するための読み込みは、参考サイトの表現そのものを鑑賞することを目的とするものではありません。
- 本サービスはウェブブラウザを通じて提供され、利用者は本規約に従って本サービスを利用することができます。
- 当方は、本サービスの内容、機能、仕様等を、利用者への事前通知の上、随時変更することができるものとします。
第 3 条 (利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者 (以下「登録希望者」といいます) は、本規約に同意の上、当方が定める方法によって利用登録を申請し、当方がこれを承認することにより、利用契約が成立するものとします。
- 当方は、登録希望者が以下のいずれかに該当する場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負いません。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 第 12 条 (反社会的勢力の排除) に違反する場合
- その他、当方が利用登録を相当でないと判断した場合
- 利用者は、満 13 歳以上である必要があります。13 歳以上 18 歳未満の利用者は、親権者その他の法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。
第 4 条 (アカウント情報の管理)
- 利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウント情報 (メールアドレス、パスワード等) を適切に管理するものとします。
- アカウント情報の管理不十分、第三者による使用、その他の事由による損害の責任は利用者が負うものとし、当方は一切の責任を負いません。
- 利用者は、アカウント情報の不正利用を発見した場合、直ちに当方に通知し、当方の指示に従うものとします。
第 5 条 (料金及び支払方法)
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本サービスは月額サブスクリプション形式で提供され、料金プランは以下のとおりです (すべて税込)。
プラン 月額 月次解析回数 Starter 1,980 円 30 回 Pro 4,980 円 100 回 Premium 12,980 円 300 回 -
月次解析回数を超えて利用したい場合、利用者は追加販売を購入することができます (すべて税込)。
パック 価格 解析 10 回追加 400 円 解析 30 回追加 1,000 円 追加販売により付与された解析回数は、購入月の末日をもって失効し、翌月への繰越はありません。
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支払方法は、当方が指定する決済代行事業者 (Stripe) を通じたクレジットカード決済とします。
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利用者は、初回申込時に初回決済を行い、以降は本サービスを解約しない限り、毎月自動的に同額が決済されるものとします。
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当方は、料金プランの内容、価格、機能等を変更することがあります。変更が利用者に不利益を与える場合は、原則として 30 日前までに本サービス上又は登録メールアドレス宛に通知します。
第 6 条 (プラン変更・解約)
- 利用者は、本サービスのマイページから、いつでもプラン変更及び解約を行うことができます。
- プランのアップグレードは、即時に反映されます。日割計算により差額が当月の決済に追加されます (Stripe 比例配分による)。
- プランのダウングレード及び解約は、次回更新日をもって反映されます。それまでの間は、変更前のプランの内容を引き続き利用することができます。
- 利用者がプランを解約した場合、月途中の解約であっても、当該月の月額料金については日割計算による返金は行いません。
- 追加販売についても、購入後の返金は原則として行いません。ただし、購入後 24 時間以内かつ追加販売分の解析回数を一切利用していない場合に限り、利用者からの請求に基づき返金を行うことがあります。
第 7 条 (解析結果の取扱い・著作権)
- 利用者は、本サービスにより出力された解析結果データ (以下「解析結果」といいます) を参考とし、本サービスにより得られた知見をもとに利用者自身の制作物として再構成・創作するために利用することができます。この利用には、個人の制作、クライアントワーク及び商用利用が含まれます。配色の方向性を取り入れること、アニメーションの考え方を参考にすること、レイアウトの型を学ぶことなど、解析結果を参考として利用者自身のオリジナルの制作物に活かす利用は、本サービスが想定する正当な利用です。
- 前項にかかわらず、利用者は、解析結果を用いて、解析対象とした元のウェブサイト (以下「参考サイト」といいます) のデザイン又はコードをほぼそのまま複製・転用するなど、参考サイトを実質的にそのまま再現する態様で利用してはなりません。本サービスが想定する正当な利用と、禁止される複製との違いは、利用者自身の目的やブランドに合わせて再構成し、オリジナルの制作物として創作しているか、それとも単に複製しているかによります。
- 解析結果に含まれる文章 (コピー) の原文は著作物にあたることが多く、これをそのまま利用者自身のウェブサイト等に転載すると、参考サイトの著作権を侵害するおそれがあります。文章については、表現や言い回しを参考とする場合であっても、利用者自身の言葉で作り直すことを推奨します。
- 解析結果をどのように利用するかは、利用者自身の判断と責任において決定するものとします。利用者が解析結果を利用したことにより、参考サイトの運営者その他の第三者との間で著作権侵害その他の紛争が生じた場合、利用者は自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当方は一切の責任を負いません。当方は、利用者による解析結果の利用態様を事前に確認・審査するものではなく、その利用が第三者の権利を侵害しないことを保証するものでもありません。
- 利用者は、解析結果そのもの (出力されたデータ一式やレポート) を、第三者に再配布、販売、譲渡又は本サービスと類似する解析サービスの提供等に利用してはなりません。
- 本サービス及び本サービス上に表示される文章、画像、ロゴ、デザイン、プログラム等に関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当方又は当該権利を有する第三者に帰属し、利用者は当方の事前の書面による承諾なしにこれらを利用してはなりません。
第 8 条 (禁止事項)
利用者は、本サービスの利用に当たり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方、他の利用者、又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバ又はネットワークの機能を破壊し、又は妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスを試みる、又は脆弱性を悪用する行為
- 他の利用者に関する個人情報等を収集又は蓄積する行為
- 不正な目的をもって本サービスを利用する行為
- 解析結果を第三者に再配布、販売、譲渡し、又は本サービスと類似する解析サービスを提供する行為
- 自動化された手段 (スクレイピング、ボット等) により本サービスに過度な負荷を与える行為
- 1 人で複数のアカウントを保有し、月次解析回数等の制限を回避しようとする行為
- 当方のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第 9 条 (本サービスの提供の停止等)
- 当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検又は更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータ又は通信回線等が事故により停止した場合
- 当方が利用する外部サービス (決済代行事業者、AI 解析サービス、クラウドホスティング事業者等) に障害が発生した場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当方は、本サービスの提供の停止又は中断により利用者又は第三者が被ったいかなる不利益又は損害について、本規約で別途定める場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第 10 条 (利用制限及び登録抹消)
- 当方は、利用者が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、利用者に対して、本サービスの全部若しくは一部の利用を制限し、又は利用者としての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 当方からの連絡に対し、相当期間返答がない場合
- 本サービスについて、最終の利用から相当期間利用がない場合
- その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 前項各号のいずれかに該当した場合、利用者は、当方に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当方に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
第 11 条 (退会)
- 利用者は、当方の定める手続により、本サービスから退会できるものとします。
- 退会に伴い、本サービス上に保存されている利用者の解析履歴等のデータは、プライバシーポリシーに定める方法により削除されます。
第 12 条 (反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者 (以下「反社会的勢力」といいます) に該当しないこと、及び以下のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、反社会的勢力を利用する関係を有すること
- 反社会的勢力に対して、資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- 利用者が前項の確約に違反した場合、当方は、何らの催告を要せず、直ちに利用契約を解除することができるものとします。
第 13 条 (保証の否認及び免責事項)
- 当方は、本サービスに事実上又は法律上の瑕疵 (安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます) がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- 本サービスは AI による自動解析を含み、解析結果の正確性、完全性、特定の目的への適合性を保証するものではありません。利用者は、解析結果を利用する際、自己の判断と責任において利用するものとします。
- 当方は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、当方の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 前項の規定にかかわらず、当方の過失 (重過失を除きます) による債務不履行又は不法行為により利用者に生じた損害のうち特別な事情から生じた損害 (当方又は利用者が損害発生につき予見し、又は予見し得た場合を含みます) について、当方は一切の責任を負わないものとします。
- 当方の過失 (重過失を除きます) による債務不履行又は不法行為により利用者に生じた損害の賠償は、利用者が当方に対し当該損害発生の直前 12 ヶ月間に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。
- 当方は、本サービスに関して、利用者と他の利用者又は第三者との間において生じた取引、連絡又は紛争等について一切責任を負いません。
第 14 条 (サービス内容の変更等)
当方は、利用者への事前の通知をもって、本サービスの内容を変更、追加又は廃止することがあり、利用者はこれを承諾するものとします。
第 15 条 (利用規約の変更)
- 当方は、必要と判断した場合には、利用者に通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更後、本サービスの利用を継続した利用者は、変更後の規約に同意したものとみなされます。
- 本規約の変更が利用者の一般の利益に適合する場合、又は契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合、民法第 548 条の 4 の定めに従い、本規約は変更されるものとします。
第 16 条 (個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当方「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第 17 条 (通知又は連絡)
利用者と当方との間の通知又は連絡は、当方の定める方法によって行うものとします。当方は、利用者から、当方が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知又は連絡を行い、これらは発信時に利用者へ到達したものとみなします。
第 18 条 (権利義務の譲渡の禁止)
利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
第 19 条 (準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈に当たっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
改定履歴
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| YYYY 年 MM 月 DD 日 | 制定 |
| YYYY 年 MM 月 DD 日 | 第 2 条に情報解析目的の読み込みに関する記述を追加。第 7 条 (解析結果の取扱い・著作権) を改定し、解析結果を参考に利用者自身の制作物として再構成・創作する利用を正当な利用として明確化。あわせて、参考サイトをほぼそのまま複製・転用する利用の禁止、文章原文の転載に関する注意、利用者の自己責任を整理。 |
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